第65回 高知さんさんテレビ 番組審議会 議事録
日 時  平成15年7月2日(水) 14:00 〜 15:30
場 所  高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組  金曜エンタテイメント山村美紗サスペンス「赤い霊柩車17 毎月の脅迫者」
 平成15年6月13日(金)21:00〜22:52 放送

議 事 内 容

2時間ドラマのミステリーというものは、こういうものだというものがあるのかないのか分かりませんが、ある程度のリアル感がないと面白くないと思う。その点でいうと、死体を見つけたとき、何故警察に連絡しないで通りすがりの二人に言うのか?京都からきた刑事が何故、葬儀屋にいちいち報告をするのか?等、疑問だった。
片平さんと神田さんの会話の場面で、会話は続いているのに場所が遠く離れた所に変わったりしていて地元の位置関係が分かる人が見ると不自然だった。
内容的には高知の観光地を無理やり押し込んでいるように感じた。
片平なぎささんの演技は良かったです。現実の葬儀屋とはかなりかけ離れていますが、それはそれでいいと思います。楽しかったです。
全編高知ロケということで楽しみにしていましたが、内容が単純だった。
私たちがいつも見ている景色がカメラを通してみるとこうなるのかと思い、改めて新鮮に感じた。
最初の導入部分のやり取りが聞き取りにくかった。
せっかく高知の観光スポットを登場させながら展開していたので、もっと登場した場所の説明があってもいいと思った。
登場人物の会話に「土佐弁」が全くでてこないのに違和感を感じました。
ドラマの中でテレビから流れるニュースがさんさんテレビのアナウンサーだったのが面白く、親しみがもてました。
放送基準に照らして見ましたが特に引っかかるという所は無かったと思いました。
はりまや橋・桂浜・五台山・室戸岬など高知の名所がふんだんに出てきて、県外にいる高知県出身の人たちなどは楽しんで見れたと思います。
シリーズを通じて毎回ほとんど同じような内容で犯人だけが違うという作り方というのはどうなんでしょうか?もっとしっかりしたものをやってほしいと思います。

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