第57回 高知さんさんテレビ 番組審議会 議事録
日 時  平成14年10月2日(水) 14:00 〜 15:30
場 所  高知さんさんテレビ 2F 会議室
対象番組  さんさん遊学塾
 平成14年9月8日(日) 9:00〜9:30 放送

議 事 内 容

ごめん・なはり線開通記念として、自然に学び、自然と遊ぶ番組だった。新線開通の関連性が感じられない。行政や地元は、過疎、高齢者対策で手がいっぱいで、子供のことまで手が廻らない事が浮き彫りになった。
参加者が少なく、さびしかった。もっとにぎやかさがほしかった。
誓いの言葉もあったが、段々時間の経過とともに、子供たちの顔から笑顔が消えていったような感じがした。
番組としては辛いと思った。イベントの数が多すぎてポイントが絞れず、盛り上がりに欠け、散漫になっていった。
開通記念イベントとしては、参加者は楽しかったと思います。子供と一緒に参加してみたいと思いました。一方、番組としてはホームビデオを延々と見ているようでした。
公共性も無く、ニュース性も無く、自画自賛的でした。
子供たちにとっては、盛りだくさん過ぎて逆につまらなかったのではないでしょうか。これだけ盛りだくさんのメニューを短時間で体験するのは気の毒に思いました。
コースが2つあったが、番組内では各イベントがどちらのコースなのか判らず残念だった。
全体的な印象としては、多様な子供たちを抱えての苦労はわかるが、大人が手を出すのであれば、もっと難易度の高い遊びを、そうでなければあまり手出しをしない方が教育的にはいいと思う。
親子のふれあいという印象は無かった。
標準的なものだと思いますが、至れり尽くせりで、子供たちの創造性が、そがれてしまったのではないでしょうか。肝心なことは、どれだけ学ぼうとし、どれだけ引き出せたかだと思います。
ナレーションが少なく、自然の音と人間の声で、新鮮に感じました。地域の特色がでていて、自分の子供を連れて行ってみたいと思いました。
ごめん・なはり線のモデルコースを紹介したつもりだと思いますが、全体像が見えにくかった。ただ、日中、イベントを消化しているだけだった感じがする。もっと地元の人などを登場させた方が良かったのではないかと思います。

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