第33回さんさんテレビ番組審議会議事録



1.日時
平成12年5月10日 14:00〜15:30
2.場所
高知市若松町10−11 高知さんさんテレビ会議室
3.議題
(1) 対象番組の審議 4月24日〜28日放送の「SUNSUNスーパーニュース」
4.議事の内容

全体的には、中央のニュースとローカルニュースの切り替えがめまぐるしく、散漫で、構成にまとまりがない。ローカル性が薄く、深みにも欠けている。
キー局の制約をうけて、ローカルニュース枠が少ない事はわかるが、ローカルニュース中に「全国特集」はいらない。
キャスターは言葉使いにもっと注意して欲しい。「変なおじさん」とか「いやな上司」などブラックユーモアは好ましくない。「後ほどお伝えします」という言い方が頻繁に出てきたが、その場合は何分後、とはっきり言うべきだ。
高知の特徴や報道性をもっと出してもらいたい。若いアナウンサーには好感がもてたが、未熟だ。それと、スタジオの背景が雑然としている。もっと工夫できないものか。
CMのタイミングが悪くて見づらかった。
専門用語が出てくると理解しにくい。この場合、説明のテロップを出してはどうか。
阿未ちゃんのドキュメンタリーは命の尊さを伝える切迫感のある内容だった。
小気味良くローカルニュースと全国ニュースを配分して流しており、大変勉強になった。アナウンサーも新鮮で爽やかな印象を強く持った。
西日本トピッックは見ていて視野が広がり、楽しい内容だった。また、特別企画の「高知県警よ、お前もか」では、女性アナウンサーがきっぱり自分の意見を言ったのには感心した。アナウンサーはニュースの内容によって悲しんだり、喜んだり、怒ったり、大変だと思った。
阿未ちゃんのニュースには心を打たれた。手術には多くの経費がかかることが分かり、寄付をしてあげなければならないと、という気持ちになった。
女性や高齢者が就職難である。出来たら、在宅で出来る仕事の紹介や夜間保育やシルバー人材センターなど困った時の”お助けマン”の紹介などしてあげてはどうか。

戻る



お問い合わせは... e-mail:admin@sunsuntv.co.jp   個人情報の保護について   内容の無断利用を禁じます.

Copyright 1999 Kochi Sun Sun Broadcasting, Inc. All rights reserved