第38回さんさんテレビ番組審議会議事録



1.日時
平成12年11月8日 14:00〜15:30
2.場所
高知市若松町10−11 高知さんさんテレビ会議室
3.議題
(1) 対象番組の審議 10月29日放送の「この町で年齢をとってもいいよ!高知市」
4.議事の内容

この番組を見て、高知市の元気いきがい課が日頃どんな仕事をしているかが良くわかった。この番組のタイトルに自分として素直な気持ちを感じた。日本語、漢字には、一字でも、意味があります。今、テレビをみていると、やたら横文字を使い過ぎる。もっと日本語を大事にしてほしい。
すごく分かり易く素直だった。ナレーションのトーンが良かった。福祉の問題というのは、昔、学生時代に思っていた事と今も同じで変わっていない。障害者の人たちがどんどん社会に出て来られる様になればいい。こういう意識が広がるのには時間がかかるのだなと思った。
福祉に関心があるので、とてもよかった。もっと一般の人たちの考えも取り入れて欲しかった。
介護、宅老所、居宅介護支援に以前から関心があった。専門用語がポンポンでてきて理解しにくかった。視覚障害者の人たちに対する、指導者のひとの説明が非常にわかりやすかった。
ガイドマップづくりとか宅老所の紹介など退屈しなかった。登場するスタッフの解説だけで淡々と流れて行くだけですがインタビューでもいれたらもっといいのではないか。手話もぼやけない様に鮮明に入れて欲しい。
全般的にナレーションがゆったりとしていて、聞きやすかった。介護用語の説明をしてほしい。そして、肝心なところには、スーパーを入れて欲しい。質問をしたい人のためにEメールとかの問い合わせ先などを出して欲しい。
ある意味で現実とかけ離れたものになっているのではないか。福祉、介護の現場の担当者はもっと苦労している。この番組は市のコマーシャルではないか?
タイトルがよかった。しかし、30分では、短すぎて入りきれないと思う。元気いきがい課という名称を今回初めて知った。市の担当者が説明する時、行政用語を使っていたが日常語でいって欲しい。高齢者の方の活発な動きをもっと見せて欲しい。なかなか苦労している様子がわかった。
タイトルがよいとの意見がでたが、現実の高知市とは違い過ぎるのではないか?高知市の福祉、介護のレベルは全国でも下位の方だ。ハード面ではまだまだだ。
よその町では、20年位前にやったことを高知市ではいまごろやっている。
シバテンハウスのネーミングがよかった。家を提供してくれる人が増えてくれれば助かるのだが・・・

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